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ぷよぷよ青赤黄レシピその2


どうもツノです

ぷよぷよのレシピががらっと変わったので経緯と新レシピのメモをば

プラ2と相打ちメインは、相手の山との勝負になりがちで、3キャンされました→じゃあの。ってなる事が辛すぎたので止めました。

ダイレクト枠もらいながらプラ2打つのも弱いですし、そもそもレベル0でダイレクトもらって先上がりするのにアタック回数が少なく、サーチに使えるストックが少なくシナジー多面が安定して出来ない等の問題点が自分ではケアできなかったので。


それではレシピを






レベル0

響移動4
忍者集中4
コンソール集中1
絆カーバンクル2
ひそひそ話4

レベル1

シナジー相討ち4
暁レベル応援2
2000拳1
早出しメタ拳1

レベル2

早だしりすくま4
コンソール拳2
人質2
チャブル付与応援1

レベル3

りすくまヒール4
ばよえーんアルル3
Xルックアミティ3

CX

本4
風2
プラ2 2

2/1りすくませんぱいを早出しして、3/2アミティを早出して、常に面を取りつつシナジーとルックでハンドを整えるのをメインに置いた構築にしました。この軸の強みは、シナジーでのサーチが確定で持ってこれる点とパワーで面を取れる点ですね。
逆に弱みは0-6でターン回ってきた時に早出し出来ない点と0でサーチ用と展開用のストックを溜めなくてはいけない点です。

そのあたりをちょっと考慮しての構築になります。前の軸から変えてあまり回せてませんが悪くないと思います。


さて各レベル帯の説明を
今回は前回のレシピから変わったところだけ


《レベル0》

・ひそひそ話

アミティの早出し種であり、及第点の0アタッカー。環境にいるタイトル的にこれを抜くとなると中学生+応援もしくはショートカット、35メア+応援もしくはおすわり唯、オレンジビキニ当たりでしょうが上二つは複数の札を要求する事とオレンジビキニでは単パンに終わることなどからある程度帰ってくる可能性を見れるものだと思います。着地のみの中学生が同値取って殴ってくることはそうそうないでしょうし。

・絆カーバンクル

手を切るのと終盤までにアルルを集める為の札。アタック時の横パンプは霞と相性が良いので、序盤から腐りにくいと思います。そして重要な黄色発生源。7割これ。




《レベル1》

・早出しりすくま

レベル1からレベル応援を立てられるこのデッキでは、サーチ効果も含めて高いラインに助太刀を構えることができます。素でガウル+500+500ラインを出せるので面取りで不利の付くタイトルは少ないでしょう。2000拳もありますし。

シナジーを握れていない場合でも助太刀さえ構えていれば複数面帰ってくることも多く、シナジーチャンスを複数作れるのは強みですね。

・暁レベル応援

今まではサブアタッカーのみんドルがレベル0でコイツがレベル1と全くかみ合ってなかったのですが、早出しとの噛み合いは最高です。レベル1で2種類のCXシナジーを採用しているので、メインプランが成功した後に手の中で打ちにくいと判断したサブの方のCXを切れたりするので使い勝手がいいです。二枚持っていても処理しつつ面を固めてくれるので。

早出しメタ拳

面を取りやすい構築なので牽制の意味を込めて入ってます。レベル1なので相手を先に2に上げてしまっても警戒させられる上に、もし警戒してくれなかったら打てて儲けかも知れません。ストック次第ですが。

《レベル2》


Xルックアミティ

早出しできて面埋めて11000と言うハイスペックさ。持ってくる札は何でもいいので
レベル3のキャラなりシナジーなり足りない方を持ってきましょう。助太刀構えて待ってると大抵の場合相手は面を開けてくれます。


チャブル付与応援

アミティが美夏で死にません!友利もぶん殴ってくれます!さよならダークネス計画!やった!ばよえーん!!

一枚しかないので相手のタイトル見て握りましょう。物語のようにストックが溜まりやすく美夏のあるタイトルなんかと当たる時とかには特に。

人質

アミティで握れるので打ちやすいと思います。かつての選抜イベントだけあってやはりとても強いです。控え回収の集中当たりだよりになると控えへのアクセスが不安定であるので、こちらも共に採用しています。



《レベル3》

ばよえーんアルル

3枚に減ってます。今までより面取りからレース勝ちやすくなってるので相手をレベル3の中ほどまで上げてからその返しで打つ運用になると思います。絆、二種の集中、アミティ、りすくまシナジーと色々なところにアクセスは出来るので3面並べるのもそこまでキツくはないかもしれません。減らしてから回してないからわかりません。


《CX》


プラ2!風!本!
最大値だけ見たらバカ高そうな感じになってしまいました。最大値構築という訳では無いですが。

風、プラ2

1で黄色の発生が怪しかったことと打ち分けが可能なところから2種類積んでます。



1でも2でも使いたいシナジー。序盤に握るには引くしかないので頑張りましょう。


書いてる途中に霞からひそひそ話に変わって、レベル3のアルルとアミティが4:2から3:3に変わりました。この型はまだ回せてませんが前の型はプラ2特化より安定感が高く、面も取りやすいのでお勧めです。

アミティの早出しを入れたことにより、全てのレベル帯でストックを使うため集中の使用タイミングには見極めがより必要になったと思います。注意しましょう。

今週末はこの構築試したいですね。流石にそれまでもう大きくは変わらないと思います。

再来週には箱争奪トリオなのでこれをなるべく早く形にして回せるようにしたいですね。では。
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赤青黄ぷよぷよレシピその1


ずいぶんと間が空いてしまいました。お久しぶりです。ツノです。

この1ヶ月間はネオの非公認行ったり裏界隈CSでネオやったりとレベルネオメインでやってました。始める人が周りでどんどん増えてるので嬉しい。在庫は依然として無い()。

先週、僕が発表当時から心待ちにしてたぷよぷよが発売されたので箱をガッと買って組むことにしました。

……なぜか6箱でサイン0かつレベル3アルルが2枚というとてもだいなりしょうなりな結果になってしまいましたが、知り合いが適当に剥いたパックに入ってたので買い取って完成させることが出来ました。

僕の買った箱に入っててくれても良かったんじゃよ?

それでは早速レシピをば





レベル0

響移動×4
オカ研×4
ストック相討ち×3
忍者集中×3
立ち集中×1
りすくま応援×4

レベル1

相討ちアミティ×4
みんドルクルーク×4
2000拳×2
暁レベル応援×2

レベル2

コンソール拳×2

レベル3

りすくまヒール×3
Xルックアミティ×2
ばよえーんアルル×4

CX

ばよえーん(プラ2)×4
門×4


コンセプトはプラ2連打です!(害悪)
というのは半分冗談なんですけど、ぷよぷよの特性を出していくならこれが一番やりやすいだろうという印象です。

ばよえーんの2種見た時、ぷよぷよ面白そうだなーと思った方は少なくないと思います。ショットアルルを複数並べた時の殺意は、環境にいるレベル3シナジー連中と比べても1歩先を行っていますし。

控えと山に触れやすく、プラ2を握りやすいため相討ちのテキストを複数回起動させる可能性も高いデッキになっています。

では各レベル帯の動き方なんかを説明していきたいと思います。


《レベル0》

システムカードは総じて優秀です。

レベル1の準備をしつつ、なるべく先上がりを目指します。1-0や1-1当たりから相手をレベル2まで上げるより、0-5,0-6当たりから相手をレベル1に上げる方が楽ですし。

なので先攻ではあまりアタックせず、移動があった時以外はドローゴーでもいいかもしれません。オカ研の引きや手の中の0アタッカー枚数と相談してアタックしましょう。

ストック相討ちはパワー低いですが、このデッキの天敵であるCharlotteの由宇くんを処理できる点、黄色の発生になる点などから複数採用しています。相手の処理しにくいキャラが出てきたときしっかり処理できるように3枚と少し多めになっています。

また、レベル1集めの為、あと控え肥やしのためにりすくま応援、コンソール集中、忍者集中と山削り性能の高い札を多めにしています。

序盤アタックの回数が少ない事と少し噛み合いの悪い感じはしますが、1でストックを使うことが少ないのでストックはある分使ってしまって構わないと思います。

オカ研は先上がりや確定サーチなど強いですが、他のシステムもコストを要求してくるものが多いため、どれを優先すべきか見極めて使いましょう。シナジーの回収が控えからのため、集中など控えを肥やせるものが優先される時もあります。


《レベル1》


アミティ3面並べてばよえーん。相手は死ぬ。


パーツ集めは0で必死にやっているはずなので割と高確率で多面シナジーできます。こちら先上がりからならほぼレベル上げられるでしょう。そのままレベル2にぶち上げて回収×2と行けるととても気持ちいいですね。

え?相手が1-0で多分レベル上げられない???

そういう事もあります。そういう時はサブアタッカーのみんドルを並べるといいと思いますよ。念じれば集めずとも引けます()

引けるか引けないかは別として、0/0 5500みんドルは使い勝手のとても良いカードでした。自身のレベルも0な為、複数並べると後ろと横でなかなか高いラインを出してくれます。後ろ集中+応援、前3面みんドルとすると8000-8000-7500を作ることができます。

相手のレベルを上げにくい、というかレベル0で相手の方が先に上がりそうだと判断した時は、みんドルを切らないように気をつけましょう。レベル1に上がった後、割れないところに相討ち投げてみんドルで残りの面とって、次のターンに集中等で相討ちを再利用してシナジーというルートを取ることになると思います。

暁レベル応援ですが、これは手切り、山調整等でとても使いやすいです。収録中のパワーが500しかなくてあまり採用したくなかった事、序盤から立てておくことが出来るため手札を圧迫せず、りすくまヒールのパワーを見れるものにしてくれる事などからこれを採用しています。序盤でストックの2枚目3枚目に噛んだクラマを吐く時にも使います。

《レベル2》

レベル2のカード自体はコンソール拳しかありません。確定山を1枚減らしてくれる札で、まぁまぁ優秀な防御手段と言えます。

同じく防御札である相殺ですが、レベル3をがめる必要があって、手の中のスロットをレベル3複数+ばよえーん+レベル2の時のアタッカー+相殺+切る為のCXと圧迫し過ぎるので採用していません。1コストのホラーというとても強いテキストですが、打てなければただの死に札ですしね。
Xルックから手に持ってくることも出来るので、ちゃんと打てる状況を作れれば採用可能かもしれません。枠と相談してください。

純粋なレベル2アタッカーではないですが、りすくま先輩が相手の控えCX3枚以下で早出しヒールできます。トップルック能力もあり、1枚で2度ヒール出来る可能性のあるカードです。

しかし、単体のパワーが10000しかないことや、思い出に飛んでしまった場合そのターンソウルが細くなること、を考慮して、早出しを行う時にはアタッカーや助太刀の確保をしておきましょう。


ハンド1枚切って早出し出来る10000ヒールが選抜にかかっていた時期があったらしい。面妖な……


レベル3でストックを沢山必要とする事も考慮して早出しをしないと、詰めきれなくて返し負けなんてこともあるので気をつけましょう。


《レベル3》


アルル3面並べてばよえーん。相手は死ぬ(2回目)


ぶっちゃけここではこれくらいしかする事無いですし、これをするためのデッキです。

Xルックアミティで対応なりアルルなりを持ってくることも多いので、ストックは多ければ多い方がいいです。目標は8ストック↑ですね。

ヒールについてですが、相手が3レベルにさえ上がっていれば多面でキルできる性能はとても高いので、もしまだ相手がレベル3に上がってなければヒールで戻してターンもらい、相手にダメージを与える択もあります。と言うか、このデッキはヒールで耐久できるようなデッキではなく、詰めに重点を置いているので、何とかして後1ターンを貰う動きが基本になると思います。


《CX》


プラ2

相討ちアミティと色を合わせるためと、そのシナジーテキストを使いやすくするため、後ワンチャンスを作りに行くためですね。このデッキは安定とは言えず、カードパワーやその兼ね合いでレッドブル、化、などがきつく、天敵のCharlotteなども考えると、苦手な相手に対して紛れを起こしやすいこれを採用する事になりました。



相手が1に上がる時、2に上がる時、3に上がる時、詰めの時と最大4回もプラ2を打ちたくて、引いたのをキープしてるだけでは足りないので、門採用になっています。
みんドル多面時にはプラ2よりこちらを打ちたいです。とはいえ打つタイミングは少なく、手の中でダボつくので、手を切る札の使うタイミングには気をつけましょう。

書いている途中ですが、このレシピで大会出て3-2で、いろいろな人と構築談義しているうちに0の構築ががらっと変わってしまったので、その型の調整が終わったらまた記事にしたいと思います。

大会ではぷよぷよに3回当たったのですが、皆違う型で、どれも考えられていてとても参考になりました。しかし、皆まだ悩んでいるようで、テンプレ化されておらず弄りがいのあるとてもいいタイトルだと思います。少しでも興味があれば手を出してみましょう。あなたがレシピの先駆者になれるかも知れませんしね。ではでは
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