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赤青黄ぷよぷよレシピその1


ずいぶんと間が空いてしまいました。お久しぶりです。ツノです。

この1ヶ月間はネオの非公認行ったり裏界隈CSでネオやったりとレベルネオメインでやってました。始める人が周りでどんどん増えてるので嬉しい。在庫は依然として無い()。

先週、僕が発表当時から心待ちにしてたぷよぷよが発売されたので箱をガッと買って組むことにしました。

……なぜか6箱でサイン0かつレベル3アルルが2枚というとてもだいなりしょうなりな結果になってしまいましたが、知り合いが適当に剥いたパックに入ってたので買い取って完成させることが出来ました。

僕の買った箱に入っててくれても良かったんじゃよ?

それでは早速レシピをば





レベル0

響移動×4
オカ研×4
ストック相討ち×3
忍者集中×3
立ち集中×1
りすくま応援×4

レベル1

相討ちアミティ×4
みんドルクルーク×4
2000拳×2
暁レベル応援×2

レベル2

コンソール拳×2

レベル3

りすくまヒール×3
Xルックアミティ×2
ばよえーんアルル×4

CX

ばよえーん(プラ2)×4
門×4


コンセプトはプラ2連打です!(害悪)
というのは半分冗談なんですけど、ぷよぷよの特性を出していくならこれが一番やりやすいだろうという印象です。

ばよえーんの2種見た時、ぷよぷよ面白そうだなーと思った方は少なくないと思います。ショットアルルを複数並べた時の殺意は、環境にいるレベル3シナジー連中と比べても1歩先を行っていますし。

控えと山に触れやすく、プラ2を握りやすいため相討ちのテキストを複数回起動させる可能性も高いデッキになっています。

では各レベル帯の動き方なんかを説明していきたいと思います。


《レベル0》

システムカードは総じて優秀です。

レベル1の準備をしつつ、なるべく先上がりを目指します。1-0や1-1当たりから相手をレベル2まで上げるより、0-5,0-6当たりから相手をレベル1に上げる方が楽ですし。

なので先攻ではあまりアタックせず、移動があった時以外はドローゴーでもいいかもしれません。オカ研の引きや手の中の0アタッカー枚数と相談してアタックしましょう。

ストック相討ちはパワー低いですが、このデッキの天敵であるCharlotteの由宇くんを処理できる点、黄色の発生になる点などから複数採用しています。相手の処理しにくいキャラが出てきたときしっかり処理できるように3枚と少し多めになっています。

また、レベル1集めの為、あと控え肥やしのためにりすくま応援、コンソール集中、忍者集中と山削り性能の高い札を多めにしています。

序盤アタックの回数が少ない事と少し噛み合いの悪い感じはしますが、1でストックを使うことが少ないのでストックはある分使ってしまって構わないと思います。

オカ研は先上がりや確定サーチなど強いですが、他のシステムもコストを要求してくるものが多いため、どれを優先すべきか見極めて使いましょう。シナジーの回収が控えからのため、集中など控えを肥やせるものが優先される時もあります。


《レベル1》


アミティ3面並べてばよえーん。相手は死ぬ。


パーツ集めは0で必死にやっているはずなので割と高確率で多面シナジーできます。こちら先上がりからならほぼレベル上げられるでしょう。そのままレベル2にぶち上げて回収×2と行けるととても気持ちいいですね。

え?相手が1-0で多分レベル上げられない???

そういう事もあります。そういう時はサブアタッカーのみんドルを並べるといいと思いますよ。念じれば集めずとも引けます()

引けるか引けないかは別として、0/0 5500みんドルは使い勝手のとても良いカードでした。自身のレベルも0な為、複数並べると後ろと横でなかなか高いラインを出してくれます。後ろ集中+応援、前3面みんドルとすると8000-8000-7500を作ることができます。

相手のレベルを上げにくい、というかレベル0で相手の方が先に上がりそうだと判断した時は、みんドルを切らないように気をつけましょう。レベル1に上がった後、割れないところに相討ち投げてみんドルで残りの面とって、次のターンに集中等で相討ちを再利用してシナジーというルートを取ることになると思います。

暁レベル応援ですが、これは手切り、山調整等でとても使いやすいです。収録中のパワーが500しかなくてあまり採用したくなかった事、序盤から立てておくことが出来るため手札を圧迫せず、りすくまヒールのパワーを見れるものにしてくれる事などからこれを採用しています。序盤でストックの2枚目3枚目に噛んだクラマを吐く時にも使います。

《レベル2》

レベル2のカード自体はコンソール拳しかありません。確定山を1枚減らしてくれる札で、まぁまぁ優秀な防御手段と言えます。

同じく防御札である相殺ですが、レベル3をがめる必要があって、手の中のスロットをレベル3複数+ばよえーん+レベル2の時のアタッカー+相殺+切る為のCXと圧迫し過ぎるので採用していません。1コストのホラーというとても強いテキストですが、打てなければただの死に札ですしね。
Xルックから手に持ってくることも出来るので、ちゃんと打てる状況を作れれば採用可能かもしれません。枠と相談してください。

純粋なレベル2アタッカーではないですが、りすくま先輩が相手の控えCX3枚以下で早出しヒールできます。トップルック能力もあり、1枚で2度ヒール出来る可能性のあるカードです。

しかし、単体のパワーが10000しかないことや、思い出に飛んでしまった場合そのターンソウルが細くなること、を考慮して、早出しを行う時にはアタッカーや助太刀の確保をしておきましょう。


ハンド1枚切って早出し出来る10000ヒールが選抜にかかっていた時期があったらしい。面妖な……


レベル3でストックを沢山必要とする事も考慮して早出しをしないと、詰めきれなくて返し負けなんてこともあるので気をつけましょう。


《レベル3》


アルル3面並べてばよえーん。相手は死ぬ(2回目)


ぶっちゃけここではこれくらいしかする事無いですし、これをするためのデッキです。

Xルックアミティで対応なりアルルなりを持ってくることも多いので、ストックは多ければ多い方がいいです。目標は8ストック↑ですね。

ヒールについてですが、相手が3レベルにさえ上がっていれば多面でキルできる性能はとても高いので、もしまだ相手がレベル3に上がってなければヒールで戻してターンもらい、相手にダメージを与える択もあります。と言うか、このデッキはヒールで耐久できるようなデッキではなく、詰めに重点を置いているので、何とかして後1ターンを貰う動きが基本になると思います。


《CX》


プラ2

相討ちアミティと色を合わせるためと、そのシナジーテキストを使いやすくするため、後ワンチャンスを作りに行くためですね。このデッキは安定とは言えず、カードパワーやその兼ね合いでレッドブル、化、などがきつく、天敵のCharlotteなども考えると、苦手な相手に対して紛れを起こしやすいこれを採用する事になりました。



相手が1に上がる時、2に上がる時、3に上がる時、詰めの時と最大4回もプラ2を打ちたくて、引いたのをキープしてるだけでは足りないので、門採用になっています。
みんドル多面時にはプラ2よりこちらを打ちたいです。とはいえ打つタイミングは少なく、手の中でダボつくので、手を切る札の使うタイミングには気をつけましょう。

書いている途中ですが、このレシピで大会出て3-2で、いろいろな人と構築談義しているうちに0の構築ががらっと変わってしまったので、その型の調整が終わったらまた記事にしたいと思います。

大会ではぷよぷよに3回当たったのですが、皆違う型で、どれも考えられていてとても参考になりました。しかし、皆まだ悩んでいるようで、テンプレ化されておらず弄りがいのあるとてもいいタイトルだと思います。少しでも興味があれば手を出してみましょう。あなたがレシピの先駆者になれるかも知れませんしね。ではでは
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